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魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、 その旨さを存分に味わってください。
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世田谷区の森繁通り、寿司清のホームページにようこそ!
小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に とてもやさしい、閑静な住宅地です。
この町で創業50年。 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。 「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに 店主一同励んでいます。 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ!
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あさりが旬! (24年 4月 11日) |
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この季節は潮干狩りに最適、ご家族で楽しめます。 5月から6月にかけてあさりが美味しくなり、築地市場 にも各地から入荷します。 木更津や船橋など内房産のあさりが多く入荷します が、伊勢湾産のあさりが大粒で評価が高いようです。 定番料理は酒蒸しで、旨味成分のコハク酸が溶け出し た乳白色の汁に栄養素があり、一緒に飲むことをお奨 めします。
大あさりは、知多半島の伊良湖岬の名産で、本名は内紫貝と言い、貝焼きが風味が良く、旨味が凝縮してお 奨めです。 あさり酒蒸し 740円 大あさり殻焼き 630円
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4月〜5月 お奨めにぎり (24年 4月 12日) |
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殻付きのとり貝が、市場に並ぶのはこの季節のみで、お店で見かけたら、是非召し上がってください。 ボイルして通年出回っている物と比べると、柔らかくシコシコとした食感と甘味があります。
青柳は、今や北海道産が多く市場に出回っていますが、かつては江戸前物が多く採れ、千葉県の産地の名前がつけられました。 本名はバカ貝、いつも舌出しているからと言われています。
さよりは、銀色に輝くとても綺麗な魚で、いろいろな細工をして刺身やにぎりにします。 やや水分が多く淡白な味のため、昆布〆にしています。
とり貝にぎり 一個420円 青柳にぎり さよりにぎり 各一個320円
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かつおが旨い! (24年 5月 7日) |
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「目には青葉 山ほとどぎす 初かつお」
有名な俳句は、関東ではこの季節に あたります。 東シナ海や小笠原沖から、黒潮に 乗って全速力で北上するかつおは、 この季節、千葉県の勝浦港や銚子港 で水揚げされます。 かつおは栄養豊富で、生活習慣病 にも効果があるとされます。 初かつおは、サッパリとした旨味が あるので、たくさんの野菜と共に サラダ感覚で召し上がってください。
初かつお刺身 950円 |
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ほたるいか酢味噌 (24年 4月 28日) |
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富山港沖では、ほたるいか漁が最盛期を 迎えています。 神秘的な発光が見られる、「海の蛍」は 最近、肝脂肪改善効果が期待されて、 人気が高まっています。 お酒のつまみに、まさに最適です。
ほたるいか酢味噌 420円 |
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にしん昆布巻きと筍の煮物 (24年 4月 20日) |
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京都産の筍が、市場に並ぶ頃 筍の最盛期で、新鮮な筍は トウモロコシの香りと歯触りや 甘味、そしてかすかなエグ味が 特徴で、山菜と同じで季節を感じ させてくれる、数少ない野菜です。 身欠きにしんは、汚れを落とし 昆布で巻き、実山椒と共にじっくり 炊き上げます。 筍との相性抜群です。
筍に海老のすり身をはさんで 揚げる、天ぷらも美味しい! 筍の炊き合わせ 840円 筍のはさみ揚げ 840円 |
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春到来! 桜海老と白海老 (24年 3月 22日) |
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桜海老はこの季節に解禁となり、 主の駿河湾から入荷します。 見事なまでに桜色に発色するため この名がつきました。 釜揚げや揚げ物にすると、色や香り 引き立ち、主役にもなり、脇役として 料理の味も引き立たせます。
白海老は、富山湾からの春の恵みで 桜海老同様深場に住む海老です。 お刺身で甘味が濃く、加熱して 香りや旨味を引き出します。
桜海老かき揚げ (2個)680円 白海老から揚げ 530円 |
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山菜天ぷら (24年 2月 1日) |
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まだ雪深い北国、雪を押し分けて 芽を出す蕗の薹は、春の訪れを告 げるしるしです。 たらの芽や山独活、こごみはまだ 栽培物で、路地物は4月から5月に 本格化します。 筍を加えて、十分に春の香りを感 じれる天ぷらです。
山菜天ぷら 840円 |
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佐渡の岩もずくと青柳のぬた (24年 3月 20日) |
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佐渡や能登の岩もずくは、歯触り のど越し共に良く、シコシコとした 食感が特徴です。 食物繊維やミネラルが豊富な健康 食品です。
この季節に美味しい貝類、とりわけ 磯の香りが豊かな青柳と酢味噌の 和え物は美味しさの定番料理です。
岩もずく酢 420円 青柳のぬた 530円 |
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ウィークデーのサービス品 |
月曜日のサービス品 火曜日のサービス品 おまかせにぎり2100円 ちとふなセット(にぎり を半額の1050円で てんぷら.煮物)が ご提供! 1,260円です。 木曜日のサービス品 金曜日のサービス品 ねぎとろ丼とお刺身の 旬のお奨め種と炙りとろ 二段重ねセットが 炙りサーモンなど8品が 1260円でご提供! 1260円でご提供!
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森繁通り 命名式 (22年 11月 13日) |
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森繁通り命名式には、御次男の健様、熊本世田谷区長様の御出席のもと執り行われました。 森繁通りが地図に載り、次世代に語り継がれることになった事が大変喜ばしく、森繁様や先代の皆様の安堵の声が聞こえる思いです。 関係者の皆様のご努力に感謝いたします。 ありがとうございました。 また、森繁様がボートで子供達を助けてくださったエピソードを紹介しましたが、昭和33年の伊勢湾台風の出来事と知り、改めて感謝と、森繁様の普段の優しさと、お人柄が偲ばれます。 森繁通りには、ご本人やご家族の方がお見えになった、「コーヒー工房」さんや「長寿庵」さん、頂いた色紙が飾ってある「千歳書店」さんがあります。 閑静で緑豊か、利便性の高い千歳船橋は、住宅地として大変人気が高く、近年大変多くの人が移り住んできています。 商店街もこの命名式を期に、船橋らしさを失わず、素晴らしい町に発展してことを願っています。
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森繁久弥氏の思い出 |
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昭和27年、東京映画撮影所が千歳船橋に設立された時を同じくして、森繁氏が撮影所の隣にお屋敷を構えました。 上記写真の中央森に囲まれてお屋敷があり、周りに白い建物が撮影所で4箇所あり、当時大人気だった駅前や社長シリーズを撮っていました。 当時船橋は近隣の成城や田園調布に比べて知名度が無かったのですが、森繁氏は「ご縁がある船橋を有名にしたい」と気概があったと、と聞いています。 駅前シリーズでは、船橋を度々ロケ地に使い、そのお礼にと試写会に近隣の住民を招待していました。また、私が子供の頃の記憶ですが、現在の緑道は烏山川が流れており、大雨が降ると水が氾濫していました。 橋の先に経堂小学校があり、帰れずに困っている子供達を、お持ちのヨットで助けてくださいました。 (当時新聞記事になっています。) 森繁氏は、お背が高く、お洒落な口髭と革ジャンでハーレーに乗り疾走する姿は、船橋の田舎道とのギャップで強く印象に残っています。 本当に格好よかった。 お屋敷と小田急の線路を結ぶ通りにお名前を使わせて頂きたいと、父はじめ商店主がお願いに上がると、快く承諾くださり、森繁通りが誕生しました。 船橋の年配の方々が、親しく「森繁さん」とお呼びするのは、ご功績と共に、愛すべきお人柄や感謝の気持ちからです。 有難うございました。
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ひさや巻と森繁通り丼 (22年 11月 14日) |
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森繁様やご家族がお好きなくるみ入りの太巻です。 森繁通りの命名式にあわせて、御次男の建氏より「ひさや巻」とお名前を頂き、同時に食べやすく半分にして、三つ葉や穴子など10種類の具を豪華に巻きました。 森繁様や先に亡くなった奥様へ、思いを込めてお作りしました。 どうぞお召し上がりください。
ご長男の泉氏がご生前お店にいらっしゃるたびに、お酒を召し上がった〆にと、酢飯にたっぷりの海苔とお好みの魚を小さく切った物を乗せ、わさび醤油でかっ込 み洒落っ気で「通り丼、どーりで美味い!」と満足そうに召し上がって頂きました。 それがそのまま名前の由来になっています。 現在は、お昼の人気メニュー海鮮丼としてご提供しています。
ひさや巻 一人前 630円 森繁通り丼 一人前 1050円
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お持ち帰りにいかがですか! (23年 2月 20日) |
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森繁通り丼 1050円 (海鮮丼)
ひさや巻 630円
海鮮巻 840円 (画像の海鮮巻は山葵をひいて まぐろやサーモン、いかなど海鮮 8種類と胡瓜、大葉を巻きました。 決め手は自家製粕に漬けた鱈子と イクラの醤油漬けです。) |
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